朝起きると口が臭いのはなぜ? 起床時の口臭について 口臭が気になるという理由で、歯科医院を受診される方は少なくありません。その中でも、「朝起きた時に口臭が強い気がする」というお悩みで来院される方も一定数おられます。一般的に、起床時に感じる口臭は病気や症状ではなく、誰にも起こる生理的なものです。 しかし...続きを読む
親知らずの歯茎が腫れて痛い…対処法はある? 親知らずの生え方について 親知らずは最も遅く生えてくる永久歯で、10代後半から20代前半にかけて生えてくることが多いです。しかし、他の歯と同じように綺麗に生えてくることは少なく、横方向に歯が寝ていたり、歯茎に埋もれてしまっていることも珍しくありません。 親知...続きを読む
歯茎が腫れてつらい…痛みは改善できる? 歯茎を押すと痛いのはなぜ? お口の中には常在菌という常に存在する細菌をはじめ、多くの細菌が住んでいます。普段は悪影響を与えませんが、何らかの原因によってこの細菌が増えたり、歯磨きを怠って汚が溜まったり、一時的に免疫力が下がる事で口内炎ができてしまう場合があります。 ...続きを読む
親知らず抜歯の怖さを解消したい方へ 親知らずの抜歯について 親知らずの抜歯は、歯医者で最も頻繁に行われている口腔外科の治療です。親知らずが生えてこない方もいる一方で、現在でも多くの人は親知らずが20歳前後で生えてくることが一般的です。 しかし、親知らずは他の歯と同じようにまっすぐ・しっかりと生えてくる...続きを読む
歯並びに悪影響?唇の裏側にある「上唇小帯」について 上唇小帯とは 歯医者では歯のお悩みはもちろん、お口全体に関わる歯以外のお悩みも広く受け付けております。その中でも、歯並びに関わるお悩みの一つとして「上唇小帯(じょうしんしょうたい)」についてご説明が必要なことがあります。 ...続きを読む
この記事の監修 アップル歯科伊丹駅前 歯科医師 内藤(ないとう) 詩(うた)先生 インプラントは入れ歯よりも安定感が高く、ブリッジのように周りの歯を削る必要がない優れた治療です。しかし、骨に固定する必要から、しっかりとした骨の厚みがあ...続きを読む
咬み合わせについて 咬み合わせとは 大人の歯は上下合わせて28本あり、親知らずを含めると32本あります。この歯が綺麗に並ぶことで歯並びが出来上がっています。この歯並びがなんらかの理由でしっかりと並んでいないと、不正咬合と呼ばれます。 不正咬合は歯並びの悪さ・見た目の悪さが主に取り上げられることが多いですが、見た目だけでなく虫歯や歯周病...続きを読む
咬み合わせによって起こる痛み 咬合性外傷とは 「歯と歯が当たると痛い」「虫歯じゃないのに痛みがある」という症状がある場合は、咬合性外傷の疑いが考えられます。 咬合性外傷とは、歯と歯の接触が原因になって歯が損傷したり周囲の歯周組織が炎症を起こす症状を指します。不正歯列によって咬み合わせが良くない方に起こりやすく、寝ている時の強い食いしば...続きを読む
顎関節症とは 顎関節のお悩み 当院では虫歯などの歯の問題のほかに、顎の痛みやトラブルも治療することができます。顎の使いすぎによる炎症から、変形による慢性的な痛みまで様々な痛みがあります。 特に顎関節症は男女関係なく発症する可能性のある症状で、日常生活に大きく影響を及ぼすため、適切な治療が必要になります。 ...続きを読む
咬み合わせの検査について 咬み合わせの不具合を知る 当院では治療の際に、咬み合わせを重要視した治療の計画や進行を心がけています。虫歯や歯周病の治療はもちろんですが、咬み合わせに起因する症状も多くあり、その診断はとても重要になります。 特に顎関節症や咬合性外傷についてお悩みの患者様には、咬み合わせの診断を元にした治療を考える必要がありま...続きを読む
歯のクリーニングで口腔内を綺麗に 歯のクリーニングとは 歯科医院では、歯に着いた汚れを落とすことを総称して、歯のクリーニングと呼んでいます。毎日の歯磨きもご自身によるクリーニングと言えますが、歯ブラシだけでは汚れを落とし切ることが難しいと言われています。 不十分な清掃を続けていると、歯の間や歯茎との隙間に、家具の隙間に溜まるホコリのよ...続きを読む
アップル歯科の小児歯科治療 小児歯科の重要さ 生まれてきたばかりの赤ちゃんには、ほとんどの場合歯が生えていません。そして生後半年を過ぎた頃乳歯が生え始めますが、この子供の歯は大人の歯に比べて歯質が弱く虫歯にもなりやすいため、十分なケアやサポートが必要です。 特に、生まれてから3才ごろまでに口腔内に虫歯菌が定着...続きを読む
予防歯科で歯の健康を保つ 予防歯科について 日本の歯科医院は虫歯の治療をはじめ、痛いところを治す場所という考え方がいまだ強くありますが、日本のような保険システムがない海外では、痛くなる前に予防する「予防歯科」の考え方が根強くあります。 日本の健康保険制度では予防歯科に関する項目がありませんでしたが、近年予防に関する項目も追加されたため...続きを読む
デジタル機器で口腔内を検査 デジタル歯科検診とは 虫歯や歯周病などは見えている歯を治療して改善するのがほとんどですが、全てのお口のトラブルが目視できる場所にあるわけではありません。 特に、生えてこない親知らずの位置や骨格的な問題・歯と歯の隙間にできた虫歯などは、基本的に目視することができないトラブルです。 当院では、見えない部...続きを読む
当院の歯科口腔外科 歯科口腔外科とは 外科手術と聞くと、医療ドラマのような切開手術を思い浮かべるかもしれませんが、歯科医院での外科治療は、口腔内の外科的処置のことを言います。 口腔外科の処置が行える歯科医院は必ず「歯科口腔外科」という診療項目が入口や看板に書かれています。当院でも抜歯をはじめとした各種歯科口腔外科の診療が可能です。 ...続きを読む
歯科口腔外科のQ&A Q.親知らずは抜歯した方がいいですか? A.抜歯すべきかどうかは、人によって違います。抜歯しなくてもよい人として、「真っ直ぐに生えていて上下で噛み合っている場合」「歯茎に完全に埋まっていてトラブルが起きない場合」などは、無理に抜歯する必要はありません。抜歯した方が良い人は「清掃不良で頻繁に歯肉炎が起きる・虫歯になった人」「矯正治療で歯全体を...続きを読む
入れ歯治療について 失った歯を補う治療 歯が抜けたら基本的には失った部分を補う治療をする必要があります。現在の歯科治療で選べる失った歯の治療(欠損補綴)は、入れ歯・ブリッジ・インプラントの3種類があります。 その中でも、入れ歯は最も安価で装着までの時間が短いため、選ばれる方も多い治療方法です。 ...続きを読む
入れ歯使用時に気を付けること 保険診療での再製作について 保険診療の入れ歯は安価で治療期間が短い反面、制度としての制約があります。入れ歯を製作してから6ヶ月間は新しい入れ歯を作ることができません。歯医者を変えてもこの期間は引き継がれます。 これは、何度も入れ歯を作ってしまうと医療費が高くなるため、保険制度の濫用を防止する目的で国の定め...続きを読む
入れ歯治療のQ&A Q.入れ歯を作るのにはどれくらいかかりますか? A.入れ歯は型取りを行って製作する必要があるため、1度の来院では完了しない治療です。カウンセリングや口腔内の検査を含めておよそ2〜3回の来院回数が必要で、2週間〜4週間程度の期間がかかります。同じような歯を補う治療と比較すると、ブリッジは1ヶ月程度・インプラントは半年程度の治療期間を必要とするた...続きを読む
歯の検診・予防歯科のQ&A Q.特に歯の不調を感じませんが、歯科医院に行っても嫌がられませんか? A.症状が無くても、定期検診としてお気軽にお越しください。歯は悪くなってから治療するよりも、悪くなる前に気づくことがとても大事です。悪くなった後でも、詰め物や被せ物・インプラントなどの優れた治療はありますが、なによりも天然の歯が一番優れています。痛くて辛い思いをする...続きを読む
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